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自己紹介など【ウツネコ】

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皆様こんにちは。ウツネコです。
普段はサイトの管理をしていますが、私もいわゆる虐待を受けて育ってきましたので簡単に自己紹介を投稿させて頂き、今後ゆっくりと虐待経験などを記事にしていこうと考えています。

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自己紹介

私は生まれてから中学の途中(離婚した時期)まで父親と、母方の祖父母から毎日虐待を受けていました。虐待は大きく分けて「身体的虐待」・「精神的虐待」と区別されますが私はどちらも受けていて、殴る蹴るは当たり前で、家事は本当に小さい頃からやらされていました。上手く家事などできず、「使えない」「お前は要らない」「生まれてこなきゃよかったのに」などと言われる毎日を過ごしました。中学時代に父親と母親が離婚し、家も祖父母と住んでいた家とは別の所に住んで生活を始めましたが、同時期に完全に動けなくなってしまい精神科にて重度のうつ病と診断され、高校は通信の高校へ進学しました。

しかし高校の勉強はしないといけない、そもそも学費や生活費が母親のパートだけでは足りず、しかも病気がちな母親で入院もしょっちゅうでした。
お金がない。どうしよう。必死でバイトに励みました。しかし雇われて働く仕事はその場所で一番偉い人(店長等)に嫌われることが多くクビにされてしまうため続かず..。
結局(業種は伏せますが)体調が悪いながら自分で仕事を始めました。とりあえず食べていく分は確保できたものの病院に行くお金までは確保できず、いつの間にか通院はストップ..。現在は通信制大学に在学していますが昔ほど仕事が無くなり、また不安で体調も悪く、学費に苦しんでいます。

このサイトを作った経緯

虐待.jpを作った経緯はまず、記事を虐待被害者が投稿することで、社会で埋もれている虐待被害者の方同士の交流場所を作りたかったというのが第一です。記事には必ず投稿者のTwitterアカウントを表示させています。そこから交流が深まれば良いかなと思います。
Twitterアカウントを公表していない投稿者に関しては、ホームページだけで会える。でもこういう仲間も居ると考えてもらえれば良いと思います。
記事を書いて頂ける方が増えて記事が増えれば、自ずと虐待被害者でなくても虐待に対応されるケースワーカーや行政職員、何らかの活動をされている方々の他に一般の方にも「こういう人たちが世の中に居るんだな」と知ってもらえるはずです。
虐待というのは虐待死してからでないとあまり公になりません。
虐待されていましたと声を上げても世の中では「虐待されてたけど何とか生き残ったんだね。よかったね。頑張って生きてね」で終わってしまいます。
しかし現実は厳しいもので、虐待から何とか生き残っても「後遺症」としてPTSDやうつ病をはじめとする精神疾患と診断され生き辛い思いをしたり、AC(アダルトチルドレン)など過去の生育環境に起因する問題を抱えている人が沢山居ます。
そういった実情を、虐待被害者である本人が投稿することで説得力のある・影響力を持つ記事として発信できると考えました。

おわりに

賛否両論有るのでしょうが、このサイトには虐待経験談が必要です。もちろん匿名でも結構です。皆様と一緒にこのサイトを作っていければと思います。
あなたの過去を誰かの未来に。このサイトが誰かの役に立つものになるよう頑張っていきます。

この記事の投稿者

ウツネコ
ウツネコ虐待.jp ウェブマスター
*現在 諸事情によりウツネコはサイトの管理を行っておらず、別の者(担当:原田)が管理・運営を行っております。

--ウツネコプロフィール--
幼少期に父親と母方の祖父母から肉体的・精神的な虐待を受け、中学校の途中まで虐待を受けていました。
通信制高校卒業後、現在は通信制大学で心理学を学んでいます。
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