自己紹介【秋澤優】

自己紹介【秋澤優】

初めまして。秋澤優(あきさわひろ)と申します。この度は、僕の虐待体験談をこちらのサイトで継続的に投稿させて頂くことになりました。至らぬ点も多々あるかと思いますが、宜しくお願い致します。

今回は初めてですので、僕自身のこと、どんな境遇で育ってきたかをおおざっぱにまとめて自己紹介をさせていただきます。

まず、僕自身のことについてです。

僕は重度の聴覚障害と軽度の視覚障害を持っています。そのため、コミュニケーションにおいて時々問題が生じます。相貌失認のため、人の顔が分かりません。アスペルガー症候群の傾向があり、人の気持ちを想像する事が大変苦手です。これはもしかしたら、所謂「第四の発達障害」に因るものかもしれませんが。また、LGBTー性的少数者です。B、両性愛者と、T、FTM(身体は女性だが性自認は男性)です。

精神疾患に関しては、複雑性PTSD、強迫性障害を患っています。抑うつ的で、パニック障害的なものもあります。

これを読んで下さっている方の中にも沢山いらっしゃるかと思いますが、AC(虐待サバイバー)です。

少々僕自身のことについての紹介が長くなってしまいましたね、すみません。ただ、これから虐待体験談をする上でどうしても必要なことだと思いましたので、紹介させていただきました。

境遇に関しては、6歳になったばかりの時に両親が離婚し、父子家庭です。離婚した3ヶ月後に母に再会しました。それから12歳まで、2週間に1度、週末は母のところに行きました。長期休みの平日はずっと母のところに居ました。6歳〜16歳の途中まで、寮生活で平日は寮で生活していました。

おおざっぱにまとめてしまえばこのような感じです。

次回から虐待体験談に入りますのでよろしくお願いします。

スポンサーリンク

この記事の投稿者

秋澤優
秋澤優ライター
6歳~ 両親/親戚/指導員/教員等から心理的虐待/性的虐待/身体的虐待を受けてきました。
スポンサーリンク

全ての記事カテゴリの最新記事