性的虐待 私の場合【川崎遥】

性的虐待 私の場合【川崎遥】
スポンサーリンク

※この文章には性的虐待についての表記があり、フラッシュバックを起こす可能性がございます。くれぐれも読めない時は無理をして読むことを避けてください。フラッシュバックが起こった場合はただちに読むのをやめて頓服を飲むか安心できる人、もの、場所に頼ってください。

自己紹介

はじめまして。
医師に診断名は告げられておりませんが、前にポロッと「PTSD傾向があるね・・・」とカルテに書き込む際に主治医が零していたので恐らくPTSD傾向がある川崎遥(かわさき はるか)と申します。本名は他に全く別のものがあります。

簡単に私の半生を書いてしまうと、小学校に入った瞬間に「クラスのボス女子が気に入らない」という理由で逆らっていじめられ、四年生になってようやくクラスがわかれ、いじめがなくなったと思ったら「習字教室に入った」というあまりにも理不尽な理由でいじめられ、同時に家庭内で父母によるバトルのゴングが鳴り響き一年後に離婚。母について引っ越したら引っ越した先で学校に馴染めずにいましたが、根性で小学校をほぼ休まずに卒業し、中学校で母の交際相手から性的虐待を受け、母に訴えるもほぼ丸無視無対策のまま高校二年生で我慢の限界が訪れブチギレて父の家に出戻ってきたら今度は父に「お前に養育費払ってたから俺とお前の兄は貧乏だった」とブチギレられた、これを書いている当時は受験直前だけど受かっても学校にまともに通えるかが不明なので一年療養を兼ねて浪人する予定だから特に何もしていない現在(ギリギリ)高校三年生です。わー、自分で書いておいてなんですが、最後クズっぽい。

このような修羅場に満ちた状況でしたので、きっとこれを読まれている方の中にもいるように、死にたい消えたいは日常的な感情として、いつでも私の隣に座っています。今ここに。
ゆっくり向き合って治してゆくのが目標です。

これから、私に行われた虐待行為及びその後遺症、生活についてを数回に分けてお話させていただこうかと思っております。
私自身の深いところまで書かせていただくので、もしご不快な思いをするようでしたら、お互いに気持ちよく生きるためにも閲覧をしないことをお勧めします。

この記事の投稿者

川崎遥
川崎遥ライター
中学一年生から高校二年生にかけて母親の交際相手に性的な虐待を受けてきた現在18歳
スポンサーリンク

全ての記事カテゴリの最新記事